本棚の整理しています

超久しぶりの更新です。非常に余裕が無いっす-_-。頻繁に更新できる人は心から尊敬します。

というわけで、最近、仕事以外のプライベートで何をやっているかというと、ブログの題名に書いてあるとおり、本棚に入っている不要な本を処分しようとしております。

会社に入って10年ちょっと。仕事に必要と思っていた技術系の本が自宅の本棚には満タンに詰まっている状況なのですが、ある事実に気づきました。


特定の本以外、ほとんど読まない。


本を持っているだけで、何となく、その分野に詳しくなった気になっている自分がいるかもしれません。

一回も読まれることなく、スペースだけを占有している多くの本は、自分に何の利益ももたらさないことに気づきました。

とにかく、方針としては、バイブルとまでは行かないにしても、絶対に手放したくない本や、読み込んだ本以外は、全て処分する方針です。

まあ、技術者としてライブラリ的に本を沢山揃えていることも大切かなとは思ったのですが、色々思うこともあり、方針転換ですね。

処分といいましたが、ゴミ収集に出すわけではありません。Amazonマーケットプレイスにて絶賛販売中なので、見かけた方はご購入よろしくお願いします。同じ仕事の分野の人以外は、全く必要の無い本ばかりだと思いますが・・・

もう、5冊ほど売れて、8千円くらいになりました。技術系の本は結構高く売れるみたいですね。全然評価してもらえていませんが・・・

TOEIC第187回受験(2014年1月12日実施)

受験された方、お疲れ様でした。僕も日吉の慶応大学で受けてきました。

試験前にお腹がすいたので、慶応大学の敷地内?にあるHUB慶応日吉店にて、軽めの食事。11時30分開店直後だったため、他のお客さんはほとんどおらず、試験直前までゆっくり対策できました。

今回のフォームはマイナー(4KIC2)でした。僕も難易度報告してみます。

1:普 2:普 3:やや易 4:やや易 5:やや難 6:普 7:普

【Part1】
よく聞き取れなかったのが2問。人がいない問題が苦手みたい。最近はいつもこんな感じ。

【Part2】
前半は易。後半とりこぼしがけっこうありました。

【Part3】
やっぱり音声を聞きながら、解くってやり方が自分にはまだできません。今回は、試験前日に模試をやってそれを認識していた事が良かった。いつもどおりのやり方を遵守したところ、リズムを終始保って解答できました。

【Part4】
こちらも比較的、取り組みやすかったと思います。自分のリスニング能力が向上したのかと思いましたが、問題自体も易しかったと思います。

【Part5】
時間がかかったなあ。即答できる問題が少なかったと思います。

【Part6】
きっちり読めれば解ける問題だったのでは。でもPART5でかかった時間を取り戻せるほど優しくはありませんでした。

【Part7】
最初の問題からつまずいた。その後はまあ平易な文章が多かったと思うけど、正直トレーニング不足で解き終わらず。

【総括】
全体を通して、比較的取り組みやすい問題が多かったと思います。はじめは自分の実力が上がったのかなと思いましたが、他の方の報告をみても、易しかったという報告がいくつかありました・・・

まあ、いずれにせよ、結果は楽しみに待ちたいと思います。

セルフコントロールの方法を真剣に考える

今日は地球最後の日、じゃなかった年末年始休暇の最終日ですね。明日からきっちり走りだせるよう、しっかり今日から準備体操しておかないといけないですね。

このブログですが、今年も辛うじて続けて行く所存ですので、お時間ありましたらおつきあいください。

それにも関係するのですが、最近思うことは、誰でも情報を発信できるようになったせいか、本当に情報量が多くなって、いったいどれを取り入れてよいか、何に時間を払えばよいか、よくわからなくなってきました。

すばらしいブログもたくさんあって、情報量が半端なくてビビることも多いです。こりゃあ読まなきゃ損だ!とばかりに、複数のブログの最新記事をチェックしていたら、気づいたら1時間たっていたとか・・・よくありますよね。また、Twitterが少しでも更新されていたらチェックしてしまうこととか。もう終わりが無いわけです。

もはや、こうなってくると、テレビをずーっと見ているのと何らかわらないですよね。インターネットは能動的に情報を得るものだったはずですが・・・。

インターネットのおかげで生活が便利になった反面、時間の浪費もまた著しいものになってきました。正直、自分は半端なく集中力が無く、色々気になって仕方がないタイプの人間なので、非常にこの状況を脱しないとまずいです。

これまで、あまりにも制御せず、時間を無作為に使ってきたと思います。なので、今年は、そんな自分を如何に律して、欲望に負けず行動できるか、どうやったら自分の生産性をMAXにできるかというのを真剣に取り組みたいと思っています。

以下のようなルールをとりあえず設定してみました。

・すべての作業は30分単位で計画し、目標を設定してから取り組む。
・レアジョブのレッスンは(忙しくても)必ずやる。
・通勤時間中は必ず英語に取り組む。
・お気に入りサイトの巡回を含めたネット・ブラウジングは一日30分。

高橋名人の「ゲームは一日一時間」と同じですね。自制出来ない状態は小学生のころととなんら変わらないわけですから、仕方ありません。

あっ、ブログ執筆に設定した時間を超えてしまいましたので、終わりましょう。

2014年がよい年になりますように

2014年になりました。皆さん、明けましておめでとうございます。

まあ、既に箱根駅伝も終わり、サラリーマンの多くは、明日で9連休も終わってしまいますね。あっという間だったわけですが、そろそろ身体がなまって、働きたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。

僕も年末年始は妻の地元に帰り、お酒と睡眠をたっぷりととらせていただきました(英語は・・・最後のほうは頑張りましたが、やっぱりお酒が身体に入っていると、なかなか勉強はできませんね〜)。

でも、今回のように、昨年授かった新しい命を皆で喜び、健康な身体で、美味しい食事を囲んで話が出来るような正月も、永遠に毎年続く訳ではありません。とても貴重な時間だと思うとともに、残りの人生を大切に生きてゆきたいと思いましたね。

さて、今年の目標をいくつか立てました。ここで公言できるほどの度胸はないのですが、ポリシーは「やりたい(+やらなきゃいけない)ことは全部やる!」です。

「時間がない」のは事実ですが、言い訳にしたくありません。30代後半に突入した今、「人生は一回、やりたいことは全部やりたい!」という思いが強くなりました。まあ、欲張りなものだと思いますが^_^

ところで、何よりも、こういう思いができるのも、自分の健康面で今のところ懸念事項がないからだと思います。

失って初めてその大事さが分かると言われていますが、私もそんな人間なのでしょう。昨年後半はほとんどソファーもしくはPC部屋で雑魚寝をして朝を迎えるといった最低なを送ってしまいました。

今年は、睡眠時間をきっちり取る、身体作りをきちんとする、これらは、常に最重要タスクとして、取り組んでゆきたいと思います。

そういえば、年末にMacBook Airを購入してしまいました。これはもう、最強のおもちゃですね。

ET2013に行ってきました

今日はパシフィコ横浜で開催されているET2013に行って来ました。

ETとは、Embedded Technology の頭文字をとったものです。日本語でいうと「組み込み技術」となります。機能に特化したいわゆる家電やロボット、制御装置向けの専用コンピュータなどがこの分野にあてはまりますね。

ET自体は毎年行われており、今回は、数年ぶりに行ったのですが、初日だったせいか、参加者は少なかったような印象でした。以前はもっと会場内は肩がぶつかるぐらい、盛況だったような・・・気のせいかな。

会場内撮影禁止だったので、会場の中の様を写真に撮ることはできませんでした。

企業だけでなく、大学の研究室でもいくつか出展されていました。中央大の竹内研究室の出展もありましたね。学生さんも説明員として沢山いらっしゃっていたようです。

あのような会場でどでかいエリアを確保し、コンパニオンさんを沢山並べている大企業を観てしまうと、憧れてしまうかもしれませんね。

賞味1時間半程度でしたが、新しい技術に触れるよい機会だったと思います。

こちらはみなとみらいのクリスマスツリー。

ラーメン二郎に行ってみて思ったこと

先週、ラーメン二郎に行ってきました。人気の横浜関内店でした。

金曜日の夜9:40ぐらいにお店に到着したのですが、40〜50人並んでいたんじゃないでしょうか。いわゆる「アーケード越え」ってやつですね。

普段は食事のために並んだりすることはほとんどしないのですが、せっかく久々の二郎のためわざわざブルーライン乗ってここまで来たのだしと思い、今回は並ぶことにしました。

こんなとき、やっぱりスマホが役に立ちますね。ネットサーフィンはもちろん、放置していたアプリのアップデートとか、不要なメールを削除したりで時間をつぶし、40分ほどで店内へ。

小ブタ+野菜、ニンニクで750円。いや〜、やっぱりすごいボリュームでした。一瞬でも「大ブタ」にしようかと思った自分がバカでしたね。まだまだです。

さて、こんな二郎を3年間(以上?)、ほぼ毎日食べ続けている方がいます。まあ、最近は、ジロリアンだけでなく、ラーメンファンの間でも有名かもしれませんね。

康太ブログ

他人のブログからあまり衝撃を受けることは無いのですが、このブログを初めて見たときは驚きましたね。また、文章のリズムも独特なものがあり引き込まれます。どんな世界でもすごい人はいるもんんだなあと思いますね。

ところで、なぜ、このご時勢にラーメン二郎がこれだけ人に受け入れられるのでしょうか?

おそらく、二郎のラーメンは「これはラーメンで無く、二郎という別の食べ物」という表現があるくらい、他の店舗では味わうことのできない、独特の味とボリュームがあるからでしょう。一回行ってしばらくたつとまた再度無償に食べたくなるような中毒性を持っています。

こんな究極ともいえるラーメンを創ったのは、山田拓美さんという方。最初は和食の料理人でしたが、24歳のころ、ラーメンを作った経験が無いのにもかかわらず、いきなりラーメン屋をはじめたとのこと。

はじめはほとんどお客が来なかったものの、店をやりながら、夜は中華料理屋に修行に行ったり、試行錯誤した結果、今の二郎ラーメンの原型を自らの手で作りあげたらしいです。

このエピソードは、ジャンル関係なく、非常に多くの働き方へのヒントを与えてくれると思います。仮に、山田氏が既存のラーメン店で10年間修行してから店をつくったとしたら、今のラーメン二郎では無く、至って普通の「まともな」ラーメン屋ができていたことでしょう。

もちろんこれは、万人に当てはまる事例ではなく、山田さんに才能があった結果だったのかもしれませんが、大成功というのは多かれ少なかれこういエピソードがつき物だなあと思いました。

大企業で働くということ

ちきりんさんのブログのエントリより。

2013-11-13 大企業のほうが成長できるとか完全にウソ

いわゆる世間で大企業と呼ばれる会社に勤めている自分ですが、このエントリに書かれていることは(残念ですが)概ね正しいと思います。

就職してから、この10年を振り返ってみて、自分の中で何が変わったんだろって思うことはよくあります。

残業だってこれ以上できないと思えるほどややっているし、家の本棚には仕事に関する技術系の本が山積み。休日だって遊ぶくらいなら仕事をするほうを選びたい。なので、成長に対する努力は怠っていないつもり。

いつかは、技術者として、世の中で話題となるようなインパクトのある製品を開発してやろうとかって就職した頃から、今でもずっと思っていますが、それに近づけたっていう実感は無いかな。

これから大企業に就職したいと思っている方へ。

大企業がどういうところかを良く知っておくことが大事です。それを理解したうえで、会社が自分に向いてるか、どうか見極めてください。

というわけで、大企業を理解するためのポイントをいくつか。

1)「大企業に入社する」ということは、「ゴールまで40年間かかるマラソンのスタートを切る」みたいなもの

ずっと走るつづけているけど、今自分の位置がどの辺なのか、ゴールに向かっているのかも良くわからない状態で走り続ける感覚に近いものがあるかも。

もちろん途中でリタイヤすることもできるけども、もうちょっと進んだら何か見えそう。ここまで走ったんだから、もうちょっと走ってみようとも思うが、なかなか見えない感じ。

第一、リタイヤするなんてありえない、もったいないよという周りの人の声が圧倒的なので、ほとんどの人が走り続けます。

2)自分は数万人いる中の一人に過ぎない

優秀な人も沢山いるけれど、そうでない人もたくさんいる。その仕事の分野に興味がある人もいれば、全く無い人もいる。

エレベータで出会う人はほとんど、何をやっているか、知らない人。

そんななかの一人になるわけです。

実際、今現在自分が関わっているプロジェクトはとても大きいので、自分ではコントロールできない要素がとても多くてもやもやします。

そういう環境の中で、自分に与えられた役割を果たし続けられることが求められることです。

3)専門知識以上に求められるコミュニケーションスキル

評価される人物像について。たとえば、エンジニアだったら、設計に必要となる技術スキルは間違いなく必要。でも、それ以上に大事なのが、人と関わり、物事を進めて行くスキル。

プロダクトの品質を向上するための最も重要な要素は、技術スキルではなく、関係部門との調整力です。

実際の現場は、驚くほど混沌としています。ほっといたら結局誰も手を出さない、というような要検討項目がたくさんあります。

そういう「漏れ」を逃さず、限られた時間内に関係者間で合意するための能力が何よりも求められるでしょう。

逆にいえば、評価を求めなければ、たとえ、責任感がなくとも、リーダーシップが無く常に受身の姿勢でも、仕事を続けられる環境ではあります。

4)変わらない組織

生産性が今すぐ改善することはありません。

残業が多い部門は、何年たっても、ずっと残業が多いです。

自分自身は変わることができますが、自分が組織を変えてみせる!とは考えないほうがよいです。それくらいの思いがあるなら、大企業には行かないほうが良いと思います。

最後に。

我々は全員がジョブズではありません。

また、次世代のスパコンや自動車を開発したり、大規模なビルやマンションを設計したり、海外でLNGのプロジェクトに携わりたい・・・などと思ったら、大企業に入るのが手っ取り早く夢に近づける選択肢です。

ただ、入ってから、自分のやりたいイメージと、現実とのギャップはものすごく感じるでしょう。

会社に対して、期待はしない方が良いです。

なかなかチャンスがめぐってこなかったとしても、地道に努力を続けることができ、自分自身で成長を続けられる人間になることが非常に大事だといえます。